Innovalia Metrology, SUBCONTRATACIÓN見本市で M3計測プラットフォームの可能性を最大限に発揮

6月4日から6日にかけて開催されたSUBCONTRATACION見本市、第5番ホールのブース番号L31で、当社はマルチセンサー計測プラットフォームM3を出展。品質管理のための普遍的なプラットフォームで、プロセスのどの段階にあってもプロセスの品質を管理できるマルチシステムです。
当期間中、当社が開発を手掛けてきた測定および製造プロセスの最適化を可能にする様々なM3テクノロジーをご紹介させて頂きました。あらゆる製造プロセスにおいてM3ソリューションを直接適用する方法をご覧頂きましたとおり、M3を1つのワークフローに完全に統合することが出来ます。
また、Innovalia Metrologyは工作機械(FANUC)にM3MHを搭載し、実演を兼ねたプレゼンも行いました。 工作機械用の包括的計測ソフトウェアであるM3MHは、工作機械に完全な計測ソフトウェアを導入することによって製造時間の短縮を可能にします。 M3MHは、工作機械の機上での製品検査が可能ですが、ユーザーが自分のCNCに直接接続して直感的なグラフィックインターフェースから検証および設定を行うことも可能にします。
M3MHはすでに製造業界でも注目を集めており、工作機械用包括的計測ソフトウェアを提供することで、市場に大きな変化をもたらすことになるでしょう。少なくとも、検証中にGコードを手動で入力したり、タスクごとにさまざまなマクロを取得したりする設定や測定の必要はなく、直感的なグラフィックインターフェースからプログラミングし、PCから工作機械の管理が可能です。
さらに、当社ブースでは、生産プロセスの改善を目的とした優れたソリューションM3Analyticsもご紹介させていただきました。生産プロセスをシンプルかつ包括的に最適化するため、測定対象物の寸法に応じて生産能力の分析と改善を可能にし、ユーザーに大きなメリットを提供します。ユーザー特化のレポートに集約される測定対象物の品質と統計に関する正確なデータによって、生産プロセスの知識拾得に大きく貢献し、生産エラーの解決、将来のエラー予測もできます。
この度の見本市を通じて、Innovalia Metrologyは製造業関連分野の多くの専門家の方々に新しいソリューションをご覧頂くことで、スマート製造への歩みを共に支え合う関係がさらに深まった有意義な3日間でした。